タバコがもたらす乾燥肌【喫煙による肌への様々な影響】

2014y01m05d_225242383

タバコは百害あって一利なしと言われるほど体には良くないと言われていますね。そんなタバコですが、乾燥肌の方にも当然ながら悪影響を与えてしまいます。

タバコのニコチンによる影響

タバコのニコチンと言えばほとんどの方が聞いた事があるのではないでしょうか。

ニコチンはとにかく体に良くない物質として有名ですよね。そのニコチンは血管収縮作用があるために、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。そんな中でも肌トラブルとして乾燥を導いてしまいます。血管が収縮することで血流の流れが悪くなり、肌がカサカサの乾燥状態になるのです。

また、タバコは肌トラブルの救世主であるビタミンCを破壊してしまいます。ビタミンCは肌のシミの原因であるメラニン色素を排除したり、肌のハリを生むコラーゲンの生成を助けたり、肌に潤いを与えてくれたり、肌のトラブルに様々な効果を発揮する栄養素です。なので、そのビタミンCを破壊してしまうタバコは肌にとって有害として言えません。また、タバコはタバコ顔を量産することでも有名ですよね。タバコ顔とは、乾燥してしわっぽい顔、頬がこけてハリがない、フェイスラインがたるむ、目尻のシワが深い、白目が黄ばんでいる、唇が紫っぽいなど色々です。タバコはどれほどの美しい女性でさえも、美貌とはかけ離れた老け顔にしてしまうほど影響力がありますので、出来ればタバコは辞めた方が良いです。

タバコをやめることがストレスに・・・

タバコをやめることは簡単ではありませんよね。

タバコを吸っている方は、やめたくてもやめれない状態なので、簡単にはやめられませんね。なので、逆にタバコをやめることがストレスとなり肌に良くないとも考えられます。実際、タバコをやめることがストレスになるので逆に肌に良くないと考える方もいるでしょう。その意見には一理ありますね。

ですが、タバコを辞める際に抱えるストレスによる肌のダメージとタバコを吸い続けることで受ける肌のダメージを比較したら、タバコを辞める際に抱えるストレスによる肌のダメージの方が圧倒的に弱いですよね。もちろん短期的にはストレスによるダメージの方が強いかもしれませんが、長期的に見ればタバコを続ける方が危険です。ですので、タバコを吸っている方は徐々に吸う本数を減らす努力から始めれば良いと思います。ストレスが出来るだけ少なくなるように少しづつ禁煙に向かって努力をはじめてみてください。

コメントを残す