寝不足は乾燥肌の原因【睡眠時間はしっかり7時間確保】

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睡眠時間をしっかく確保出来ていますか。最近は寝不足の女性が多いので、乾燥肌には注意したいですね。睡眠と乾燥は密接な関係にありますからね。

寝不足は乾燥を招く

寝不足の状態では肌の乾燥を招いてしまいます。

睡眠中は成長ホルモンの分泌が行われますので、古い皮膚の再生が進み保湿力の高い新しい皮膚が生まれるのです。また、十分な睡眠を確保することで疲労が回復して血行が改善され新陳代謝が上がり皮膚の余計な老廃物が排除され肌を乾燥から守ってくれます。

そして、睡眠をしっかり確保することで肌のターンオーバーが活性化されて水分が十分な本来の潤いのある肌が生成されるのです。ですので、睡眠不足の場合、これらの機能が停滞しますので、乾燥肌を招いてしまいます。

7時間睡眠確保が理想

睡眠時間は7時間確保するのが理想と言われています。

もちろん体質によっては短い睡眠時間でも問題ない方はいますが、大体の目安としては毎日7時間の睡眠時間が必要とのことです。また、平日は睡眠時間を短くして、土日に寝だめをするような事は全く意味がありませんので、毎日出来るだけ十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。

そして、成長ホルモンが一番活発に分泌されるお肌のゴールデンタイムは22時~26時ですので、この時間帯には眠りに就いておきたいですね。そうすることで、お肌の乾燥から守ることが出来ますし、何よりお肌を良好の状態にキープすることが出来ます。

最近は夜遅くまで起きている方もいますが、お肌の事を考えれば早め早めに寝ることが大事です。もちろん夜遅くまで仕事をされている方であれば夜22時までに眠りに就くのは難しいでしょうが、少しでも早く寝て十分な休息タイムを得られるようにしましょう。

グッスリ寝ることが大切

睡眠は時間だけではなく、質も大切です。

どんなに長い時間睡眠を確保しても、浅い眠りで目覚めを繰り返していては成長ホルモンの分泌が行われません。なので、出来るだけグッスリ眠れるような対策が必要になってきます。

・カフェインの摂取を避ける

・PC・スマホを寝る直前に見ない

・寝る直前は部屋を暗めにする

グッスリ気持ち良く寝るためにも、上記の事は是非意識してみてください。

カフェインを多く含んだコーヒー、録茶、チョコなどは興奮作用で眠りにつきにくいです。また、PC・スマホによるブルーライトの目への影響も眠りを阻害します。ですので、眠りに就く前は薄暗い間接照明が一番良いです。ですので、上記の事に注意しながら睡眠の時間・質を改善してみてください。

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